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BABBLES. / 戯言
Blog in En/Jp


表面的な自分を肯定したら、自分のアートが生まれた
今日は、なぜ私が点描で制作しているのかについての戯言を綴ってみようと思う。 何よりもまず、アートは単に学ぶものではなく、考えさせてくれたり、そのプロセス自体を楽しむものであり、「自分を知る」ものだと私は思っている。 私は、かなり限定された技法で制作している反面、技術的な側面を除いて、表現したいものには制限を設けるべきではないとも考えているため、私の描く絵には、あまり節操がない。 レミー・キルミスターを描いたと思えば、日本のキャバ嬢を描いてみたりする。 それでも日々、制作を通して、自分という人間を学んでいる最中である。 このブログでは、そんな私の戯言を、不定期でひっそりと綴ってみようと思う。 表面的なものへの執着 私の描く絵は、非常にGRAPHIC(グラフィック)だ。 なんと日本語で表そうか考えると、「表面的」が合うような気がするけど、表面的という言葉はたいていの場合、否定的な意味合いで使われている。 私はもともと彫刻科の出身で、それを人に言うと驚かれることも多い。彫刻家の描く絵にはたいてい立体感があり、奥行きがあるからだ。私の絵はグラフィックに近
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The story of how I affirmed my superficial self and my art was born
Today, I thought I’d jot down a few rambling thoughts about why I work with stippling. Above all, I believe art is not something you simply learn. It’s something that makes you think, something you enjoy through the process itself, and ultimately, something through which you come to know yourself. While I work within a fairly specific technique, I also believe that there should be no limits on what one chooses to express beyond technical point of view. As a result, my drawing
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